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青は寒色。時間が過ぎるのが遅く感じられる色。

しかし、人の生の中で、青という時代が過ぎるのはあまりにも早すぎる。

『視点に囚われるな』

高く、もっと高く。見渡せば空も海もどこまでも続いている。

 --限りはあるが果てはない--

人生もまた然り。
恥も外聞もない晒し上げの記録、今ここに。
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| - | | - | - | pookmark |
【企画】俺の知らない物語。
【探偵失格】

※電撃文庫から出ているライトノベルとは名前以外ほとんど関係ありません。私は内容を全く知りません。故に私が『こんな感じの内容かな?』と勝手に想像して再現して見せる企画です。


主な登場人物
・探偵女
・助手男
・警部
・刑事


わたしの名前は探偵女。家は明治時代から代々続く探偵の一族。でも探偵って案外地味。浮気調査とかの身辺調査、物探しとかしかしたことない。わたしはもっとコ○ン君みたいに派手に活躍したいのに!

「駄目ですよお嬢さん」

わたしの遥か上空から声をかけてきたのは助手の助手男。こいつの家系は代々わたしの家の下僕って感じかな。遥か上空から声が降ってきたのはこいつの身長が2mあるから。ついでに言っとくとわたしは150cm。もうちょっとくらいは欲しいかなー。


「お嬢さん、話が進みません」

「うっさいわね!じゃあ皆さんにもわかるようにあんたが説明しなさい!」

「御意です。まず私たちはとある林間にキャンプにきています。そこで出会ったのは仲の大変良さそうな三人組でした。自己紹介お願いします。」


「男Aです。趣味はありません。暇さえあればケツ毛を抜いてます」


「男Bです。同じく趣味はケツ毛を食べることです。」


「助手男です。」

「いや、あんたはいらないでしょ」


「誰が喋ってるかわからないから必要なのです。皆さん、これからは極力セリフのどこかに名前を入れて下さい。」


「はい。男Aです」

「は男Bですい。」

「その入れ方はおかしくない!?」


「助手男です。それで三人は仲良くキャンプをしていたのですが1人亡くなったんですよね」

「展開早いわね!?」


「巻きだから仕方ありません。あと作者はこれ書いてる今、下半身裸らしいですから」

「着ろよ!!」


「お嬢さん、少し黙っていて助手男下さい」

「結婚の挨拶みたいになってる!!」


「それでお二人の友人であるPAT様がなくなったと?」


「えぇ。昨日まで普通だったのですが今朝彼女のテントを覗いてみると彼女が動かなくなってました。Aです」

「Bです。彼女は僕たちの中心人物だったのに…なんでこんなことに」

「わかったわ!」

「何がですかお嬢さん?」

「犯人がよ!あなた達2人のどちらかよ!」

「つまりまだ何もわかってないんですね?」

「いえ、犯人はもうわかってるわ。A、あなたよ!」

「僕ですか!?僕には彼女を殺す理由なんてありませんよ!?」

「何言ってるのよ!わたしはしっかり見たわよ!昨日あなたが彼女にひどく叱られてるのを!それで腹いせに彼女毒殺したんだわ。死姦までして!最低だわ!女性の敵よ!」

「お嬢さん、ちょっと待って下さい」

「何よ?」

「死姦ってなんです?」

「あんたそんなことも知らないの?死姦っていうのは死んでから性的暴行を…」

「いや、そうじゃなくて。何で死姦があったとわかるんです?」

「だって彼女裸で死んでたじゃない。あんなに体に生傷もつけられてかわいそうに」

「お嬢さん、何で彼女が裸だって、そして生傷がつけられていることを知っているんです?我々がきた時には既に彼女の全身はビニールシートで覆われていたんですよ?何で見てもいない部分のことがわかるんです?」

「さ、さっき見たのよ」

「そうですか。ところでお嬢さんは医師免許でもお持ちですか?」

「ないわ。なんで?」

「いや、さっき毒殺だって言いましたよね?何で鑑識も到着していない今の段階で死因がわかるんです?」

「そ、それは…」

「Bです。諦めなさい。あなたが犯人だ」

「Aです。あなたは自分の探偵としての名を上げたかった。だから今回の殺人を犯したんだろう。」


「助手男です。残念です。あなたは立派な方だと思っていたのだが…」


一息おいて、わたしを力強く見据える助手男がそこにいた。そして続ける。


「あなたは探偵失格だ」



「…彼女が羨ましかったの。彼女は自分のリュックなのにどこに何の荷物が入っているかもわかっていなかった。それなのにあれを持ってこい、これを持ってこい、命令して場所も伝え間違って消去法でしか正解に辿り着かないほどの記憶力の持ち主なのに!自分が悪いのに、厳しい叱責をしても!2人に慕われて!羨ましかった!」


「お嬢さん、私はあなたを慕っています」

「じゃあ見逃してくれる!?」


「ううん、ダメ」


「へ?」


「ソレトコレト、ハナシベツ。ノボリベツ。オンセン。」



「チクショー!!!」
















やっつけですね。
内容確認したらかすってもないですね。本来中2要素があるっぽいのにこれは皆無じゃないですか。
まぁこれで当たってもこわいけどな!
| ネタ | 23:31 | comments(0) | - | pookmark | 昨年の記事
俺ry 5
 「まぁお風呂があれだっていう時点でもうわかってたけどさ…」

女さんはマイ・ハウスを虚ろな目で見つめながらそう言った。

それに並んで何故かついてきたバイと名乗る男が興味深そうにマイ・ハウスをどこか淫らな手つきで撫で回していた。

僕は誇らしげに腕を組んで、胸を張る。
ここで決め台詞だ。

「なかなかいい家でしょ?」

女さんはすぅーっと大きく吸い込む。
次に予測されるのが爆裂音。

―これはテントだッッッッ!!!!―


耳を塞いでおいて良かった。
傍らの半裸のド変態は鼓膜にダメージを負ったのか耳を押さえていた。


―はうすれす!!(終)―

原作:お☆れ


夜になった。闇々に満ち溢れた河川敷には所々ぽつ、ぽつと明かりが見えた。ゲンさんをはじめ、河川敷のみんなが女さんとド変態の歓迎パーティーをしてくれることになった。明かりはバーベキューセットの火によるものだ。グリルには豪華な肉野菜が並べられている。

「なんか…皆意外と余裕なのね」

「生活するくらいにはね。別にみんながみんな経済的な理由だけでここに住んでいる訳じゃない」

一息つくために僕は肉を口に入れた。生焼けだった。もうちょい焼こう。

「喰いかけを戻すなよ…」

ぼそっと非難してきたのは川田さんだった。眼鏡にスーツの典型的なサラリーマンである。

「生焼けだったんですよ。喰います?」

「しね」

そう呟いて川田さんは別のグリルに向かっていった。

「色んな奴がいるな」

「何度でも言うけど下半身全裸のお前が言うなよ。てかいい加減なんか穿けよ」


その後も歓迎会は続いた。腹踊りや南京玉簾など宴会芸をする者、楽器を奏でて歌を歌う者、漫才をする者、本当に色んな人々で溢れていた。

やがてお開きとなり、僕達三人は橋の欄干から河川敷を見下ろしていた。

「ここの人達は家を持っていない。でもホームレスじゃない。だってみんな家族だ。ホームは持っているんだ。家族が集まればそれはホームなんだ。だから僕達はただのハウスレスさ」

僕の独白は続く。ちょっと酔っているみたいだ。酒にも酔ってるし自分にも泥酔してる。
でも二人は真剣に聞いてくれていた。

「君達ともそんな家族になりたいね」

そんな僕の言葉をどう受け取ったのか、女さんは凄い顔を赤らめていた。

「ば、ばかっ!順序ってものがあるでしょ!まずはお付き合いから…////」

ド変態は下をギンギンにさせていた。わかってたけどパンツって重要だね。

「お、俺はいつでも構わんぞ///」

無視して話を進める。

「君達、なにか勘違いしてるけど僕には好きな人がいるんだよ」

僕がそう言った時、向こうから走ってくる影が見えた。

「男くーん!」
幼馴染だった。
走ってきたせいか息を切らせてる。

まだ息が整っていない状態でしゃべり始める。
「遅れてごめんね!ゲームで狩りが忙しくて…」

幼馴染はある意味言い訳になってない潔さをみせて弁解するがどうでもいい。
僕は幼馴染の肩に片手を置いて二人に向かった。

「二人とも、紹介するよ。これが僕の―」




―――――――――――――

思いつきの悪ふざけから始めたシリーズですがなんか後に引けなくなったのでここまできました。
相変わらずのキモ臭さですね。
俺自身がキモくて臭いからそうなったんじゃないかという説もありますが、悲しくて生きていけなくなるので絶対に認めません。

当初のテーマは「愛」についてです。もはやかけらもありません。
かけらもないと途中で気付いてしまったので途中で無理矢理「家族愛」を感じさせるものを入れました。それもとってつけた感があるので失笑くらいにはなるかと思います。良かった(よくない

良い失敗経験も詰めたところで明日からまた頑張りたいと思います。
あばよ
| ネタ | 20:41 | comments(0) | - | pookmark | 昨年の記事
俺のry 4

それは本当に軽くて。

だが、数瞬後には激しい質量を孕んでいて。

青空にも届く滝の逆流を作りだした。

鳴り止んだ長方形の中央から、

四方八方に紅さが広がっていった。

まとわりつく銅(あか)臭さも気にならなかった。

すっかり澱んだ水溜りから、

わたしはそこに佇む、拳を真紅に染めた鬼を、

食い入るように見つめていた。

―ただひたすらにー



〜はうすれす!!〜

全部:俺

※登場人物はryお好きな名前をry



「何故だ…」

先に声を上げたのは血だらけで下半身全裸の男だった。
わたしはすっかりこの状況の意味がわからなかった。
誰か入ってきたのは分かったがこの男だったのか?
この男はあの男に殴られたのか?
何故?
というか

「服着ろよ!!!!!!//////////」

「いや、全身全裸の君に言われてもね」

男はなげやりに言いながら、血に塗れた手をすすいでいた。

「わたしは入浴中!」

「ここは水着を着て泳ぐところだよ?知ってた?」

「お前さっき風呂って言ってたじゃん!!」

「うわ、余計汚れた。君も早く上がった方がいいよ」

男の指摘するとおり、もはやよどみで底が見えなかった。

「う、うしろ向いててよ////」

「へいへい」(Hoo)

わたしは手早く制服に袖を通した。今度は鉄分臭い。磁石にでも吸い寄せられそうだった。

「まぁ血液中の鉄分でいちいち磁力の影響受けてられるかって話なんだけどね」

「!?」

思考を読まれた!?やはりこの男も能力者!?

「まぁ君がびっくりするくらい単純なだけだよ。知ってるでしょ?能力者同士では能力を使えないことくらい」

「そうか…そのようなルールがあったのか…」

言ったのはプール中央に浮かぶ男だった。

「忘れてた。君、ものっそい血出てるけど大丈夫ー?警察呼ぶー?」

「捕まるよ!?この場での被害者あの人だけだよ!?」

「いや、何も呼ばなくていい。しばらく休めば動ける。」

「そう。じゃあね」

「ちょっと待って思い切りが良すぎる。何事もないように済まそうとしてるけどこの血溜まりのプールどうすんのよ?」

「赤潮ってことにしよう。シャレじゃないよ?」

「発音してもわかりにくいわね。そもそも潮じゃないし」

「////」

「なんでそこで照れる?」

「だって潮って//……!あしたは!」

「…!あたしの!」

「「潮が噴く!」」

「次回、最終話だぜ…」



第十九話 散華 了

| ネタ | 12:54 | comments(0) | - | pookmark | 昨年の記事
俺の考えたry 3

※登場人物はry好きな名前をry



「なによここ…」

自然と口をついて出たのはそのセリフだけだった。
あとに言葉が続かないほど、わたしは呆然としていた。

「なかなか広いだろう?」

一歩、わたしと肩を並べるよう踏み出して、男は言う。
先ほど知り合った男がわたしに提案してきたのは風呂への招待だった。
あまりにも臭いが酷いから、といった理由で。

それは認める。認めるけど…

−これはお風呂じゃない−

わたしの絶叫は校舎(そう、校舎)に響き渡った。
眼の前に広がっていたのはプールの青々とした鮮やかさだった。


〜はうすれす!!〜

原作:俺
OP曲:『再起可能』
ED曲:『再起不能』




衣擦れの音が聞こえる。
後ろで先ほどの異臭女が見るなというので僕は背を向けて見張りの役割を言いつけられていた。
見られることよりも異臭を気にしたほうがいいと思う。
何回でも言うがこれはクリティカルイシューである。
そんな下らない事を考えていると更衣室のドアが開いた。
冬のプールに授業で誰か来るわけがない。
それにこの狂気…!

「え、だれかきたの?」
「女さん、いいからそのまま飛び込むなりなんなりしてくれないか。そろそろ鼻がやばいんだ」

もう手遅れだがこの狂気の主は臭いにつられてきたに違いない。
人間、臭いものほど嗅ぎたがるって言うしな…!

彼女は飛び込むしかなかったらしく、後ろで飛び込む音が聞こえた。
投げられそうなものも持っていなかったしな、計算しての暴言さ。ほとんど本音だったけども。

はたして扉を開けて姿を現したのは生徒ではない。教師でもない。

「…なんだ。あの女じゃないのか」

下半身丸出しの。

「まぁお前でもいい」

変態紳士だった。

「僕は男。君は?」

そう尋ねると紳士は獰猛な笑みを見せて答える。

「バイだ。よろしくな」


第十三話:夜想

| ネタ | 02:11 | comments(0) | - | pookmark | 昨年の記事
俺の考えたry 2
【登場する人物は】名前は適当に入れて下さい【全員18歳以上】



薄暗い正方形の部屋で俺は腰を前後に動かし続けている。

「あんっ!やぁ…あっ!」


ずん、と突く度にパン、と弾ける音が高らかに響く。目の前の尻を突き出した男を俺は知らない。服装からしてここの店員だと思われるが何故俺がこの男を犯すことになってるのかはまるで見当がつかない。思考の片隅にはある人影が存在してるが。


―だが―


「くぅ!おい、いいか!?いいのか!?」

「あっ、はぁ、さいこっ、ですぅ!」


予想外に爽快なので考えるのはよそう。





〜『はうすれす!!』〜

原作:NOSESUさん
脚本:ノセスさん
シナリオ:NOSESSさん
音響:のせすさん
監督:能勢守さん






私の名前は女。今をときめく女子高生。ガッシボッカ!

「ひーふー…しけてんのー」


間違いのないように言っておくとラマーズ法ではない。スイーツ(笑)訳あってあんまり言えないんだけどあるものを数えてるんだ。お札。言っちゃった。


「きみきみ!」


私が数えながら歩いていると、おまわりが声をかけてきた。2人。

「駄目じゃないか、街中を飛び回ったりしちゃあ!」

「え、あの…」

「住所と名前は?」

何を言ってるのかがよくわからない。飛び回る?私がいつ街を飛び回ったというのだ。

「でも…」

「魔女でも交通法規は守らねばならぬ」

「住所と名前は?」


飛び回る?むしろ地に足ついてないのはこいつらの言動ではないか。

「住所と名前は?」

そして何でこいつは同じことしか喋らない?

「私は…」

「おまわりさん、向こうにドロップ落ちてたよ。大好きでしょ?」


「む!本当か!?」

「住所と名前は?」


片方はドロップドロップ!と叫びながら、もう片方は住所と名前を尋ねながら、むこうと指さされた方に走っていった。


「やぁ、大丈夫?」

振り向いた男からは爽やかな粒子が漂ってきた。気がした。

「助けてくれてありがとう。でも助けてなんて頼んだ覚えはないわ!」

「」

「…なにか?」

「いや、君、ドブにでも落ちた?」

「…///」

「うん、まぁ…なんだ。バースにでもエンターしてきたら?僕もさっき入ったところなんだよ」

「…きがえもってないし」

「いや、入りながら洗ったらいいじゃない。僕はそうしたよ?」

「こんな異臭漂わせて公衆の場に赴けというの!?」

「じゃあなんでそんなになるまで放置してたんだよ…」

「かつあ…じゃない、お金入ったの、ついさっきだったし」


「しょうがない。うちの風呂こいよ。」


「え…ちょっと!」


スタスタと歩きだす男の背を見失わないように私も駆け出した。



第七話 邂逅 了
| ネタ | 03:00 | comments(0) | - | pookmark |
俺が考えたさいきょうのエロゲ。
※名前は決めてないので適当に自分の名前とか好きなヒロインの名前、友達の名前でも入れといて下さい


僕の名前は男。高校生探偵だ。昨日も迷宮入りの事件を解決してきたことからその実力をわかってもらえると思う。
警部には「お手軽だったな、新○君!」と誉められたよ。えへへ。

「男くーん!学校遅刻しちゃうよー!」


僕が支度を整えていると入り口の方から幼馴染みの声が聞こえてきた。こう毎日騒がれてはご近所に迷惑である。メスブタを黙らせるために僕はテントを出た。


幼馴染み「あ、やっと出てきたー」

男「お前なぁ、毎朝いい加減にしろよ。隣のテントのゲンさんに迷惑だろ?」

幼馴染み「しょうがないじゃん、男くんのテント、どれかわからないもん」


なるほど、幼馴染みの言い分ももっともだ。現にメスブタは今、振り返る形で僕と対峙していた。大声を出して呼ばないとどれに僕が入っているのかわからないのだろう。それにしても…。


男「お前、何で毎朝来るの?俺のこと好きなの?しぬの?」


幼馴染み「」


男「なんか言えよ」


幼馴染み「あ、ごめん。男くん、なんか生ゴミ臭くて」


男「…銭湯でもいくか」


幼馴染み「そうした方がいいよ。私は先に学校行くけど」


そう言って幼馴染みは男を残してスタスタと行ってしまった。


男「…マジであいつ何しにきたんだ?」




〜〜『はうすれす!』〜〜
原作:眠れない俺
シナリオ:眠らない俺
脚本:眠わない俺
音響:眠れない庵
照明:目民れない俺






男「はぁ、やっぱり風呂は最高だな!」


僕はプールに浸かっていた。もちろん学校の。銭湯はお金がかかるから経済的じゃないね。そう考えた僕はプールに決行した。ちなみに今は季節的には冬。だから僕の中ではこれは風呂なんだ。


男「しかしここまで誰もいないと退屈だな…」

そうひとりごちた時、更衣室から誰か出てくるのが見えた。こちらに近づいてくる。

「あなた、ここで何をやってるの!?」


初めて見る顔だった。僕は今三年生。一年と二年でそれぞれ一回留年してるから実質五年目なんだけど全然知らない顔の女性である。

「何黙っているの!?」

「いや、綺麗な方だなぁって」

「!?」

「おたくこそどちら様?デリヘル?」

「わ、私はこの学校の教師よ!」

「教師?おかしいな。僕はこの学校の生徒なんだけどお姉さんの顔は見たことないな。名前は?」

「女教師よ。あなたこそ名前は?」

「僕?僕のことはいいでしょ。どうせ覚えてられないだろうし」


僕はプールサイドに上がる。やっぱり寒い。言い忘れてたけどこの学校は私立でもなんでもない、つまり温水でもなんでもない。

頭には名前を。

「ちょ、何で裸なの!?///」

目には対象を。

「おかしなこと言うね。あなたこそ裸じゃないか。」

そして言霊に乗せる。

「え!?やっ…」

彼女の世界は突如として暗転しているだろう。

女教師は自分の体をかき抱くようにして両腕で覆う。

「ふふ、いやらしい部分が丸見えだね。秘所から溢れてるそれはなんだい?」

しかし僕の目に写る世界は変わらない。

「これは…その…」


これは想造の世界だ。


「答えなくていい」

これが僕の能力…!
眩惑の色欲-ィマジナリィ・エロス-さ…!

その場に女教師は倒れ込んだ。
ついでプールサイドには染みが広がる。プールの水とは違う、黄色い聖なる水が。

「おっと、これは介抱してあげないとな。ついでにやらせろしっと」


そのとき、更衣室は行為室となった。



第一話・覚醒 了
| ネタ | 04:23 | comments(0) | - | pookmark | 昨年の記事
エイプリルフールネタ。
110401_1347~01.jpg
解説:チャーハンと書いてありますが、オムライスです。



…くだらね!
| ネタ | 02:17 | comments(2) | - | pookmark | 昨年の記事
アイホン。
101113_0128~01.jpg
な、何を!?

解説:姉のアイホンちらっと見たらこれがありました

意味深過ぎる…
| ネタ | 01:33 | comments(0) | - | pookmark | 昨年の記事
いや、だから…。
101013_2027~01.jpg
先生、どいてあげて下さいよ。

※直前の匡のセリフでもかぶってた
| ネタ | 21:48 | comments(0) | - | pookmark |
嘘くせぇ…。
ー プレイステーション4、開発中 とソニー独白ー

最も最近のオーストラリアの雑誌記事には、ソニー開発者は未だ発表されていないプレイステーション4のゲームを用意していると表明したとある。

プレイステーション4の存在はゲーム分析家の多くは予見していたとされ、2012年には発売されるとしている。

これは新しい装置の直接の広告手段ではなく、ソニーが発売に向けて得意先を発表する準備を進めていることの指標である。

標準的なゲームが2年から4年のうちのどこかで充分に開発されるので、一般大衆がPS4に気付く前に開発者にとって新しい装置の詳細をよく知ることが必要となる。

ゲーム発売の開発サイクルは二年以内になり得り、これは2012年の装置開発に向かうことを指す。

PS3は今回6年という壮大な開発に及んだので、装置が発売されるその年にはなりそうにないということはない。

だからこのゲーム情報者によってもたらされた主張は本当かもしれず、そして、より驚異的なソニーがPS3を活動的に追い越そうという指標を私達にあたえるのである。


おそらく開発者はその装置の可能な詳細についての情報が与えられており、その装置の充分な開発機会の全てを実質的な装置が開発される前に所有しているのだ。

その雑誌の切れ端は「バイトサイズ」部分であり、過去の月に起こったニュースに位置している。これは雑誌のニュース部分であり、噂部分ではないために、この情報は充分信憑性がある。

ソニーが今年、成功をPS3に公表するようなことはほとんどないことであるが、来年の公表は増加的にますます噂が現実になっていることを時が告げている。


出典:オーストラリアの怪しい雑誌記事
| ネタ | 23:27 | comments(0) | - | pookmark | 昨年の記事