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青は寒色。時間が過ぎるのが遅く感じられる色。

しかし、人の生の中で、青という時代が過ぎるのはあまりにも早すぎる。

『視点に囚われるな』

高く、もっと高く。見渡せば空も海もどこまでも続いている。

 --限りはあるが果てはない--

人生もまた然り。
恥も外聞もない晒し上げの記録、今ここに。
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Drive your hope to heaven.
 ようやく運転免許を取りましたということで和歌山県まで行ってきました

何しに行ったかというと鹿谷君が和歌山の子なので飯でも食べに来いと言うね

俺も何を思ったのか未明という時間帯に行ってしまいましてね

どれだけ張切っていたんだというね

そんな感じに訪問してまぁ起きてる訳ねぇなと呼び鈴も鳴らさずに入るわけですが、入口すぐ近くにあるソファに彼の姿を認めました

早かったですねと彼は起きあがって非常識な俺の接待をしてくれました

彼の妹さんや弟さんも親切に接してくれましたね

楽しい時間を過ごしたあと、彼が少し連れて行って欲しいところがあるというので俺の車ではなく、彼の車を俺が運転する形で行きました

場所を聞いてなかったがこちらでいいのか、と聞くと彼はこの道を沿っていってくれればじきに着くと言いました

彼の家自体が山の近辺にあるので、そこは自然に囲まれている感じでした
左手には先の見えないクレバスのような崖が伸びていました

そこをいってくれないか、と彼が言いました
そこというのはどこだ、と俺は聞きました

彼は指をさしていたので方向はわかっていましたが、そこは明らかに崖でした

気でも違ったのか、と俺は尋ねました
すると彼は俺の質問には答えず、これは自分の車だからあなたに責任はかからない、とだけ言いました

俺は彼の言う通りに進路を左に傾け、ベッドから半身を起こすのでした

そしてこう独り言をこぼすのでした
免許まだ持ってねーよ、と


出典はおそらく夢十夜、あと運転教本
運転手ではなく、車の所有者が事故の責任を取るという内容が何回か現実でも聞いたので印象づいたのかと
夢十夜はこの前読んだきりで特に印象強くはなかったです
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