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青は寒色。時間が過ぎるのが遅く感じられる色。

しかし、人の生の中で、青という時代が過ぎるのはあまりにも早すぎる。

『視点に囚われるな』

高く、もっと高く。見渡せば空も海もどこまでも続いている。

 --限りはあるが果てはない--

人生もまた然り。
恥も外聞もない晒し上げの記録、今ここに。
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『お ま え の せ い や ろ が !』

森川は某音楽会社にバイトとして所属していた。

父が先代の社長、母は現在も専務として働いている。

夫が現在の社長であるので安心して働くことが出来た。

業務内容は主に受付業務であった。

ここは主に各楽器のレッスンをサービスとして提供しているので接客が主な仕事となる。

この時もいつものように受付をしていた。

客が少ないという訳ではないが多いとも言えない。

そのような状況なので決して忙しいと言える仕事ではなかった。

ふいに森川は自宅に洗濯物を出しっぱなしにしていることを思い出した。

ここは自分の夫の会社、まして忙しい仕事でもないので森川は自宅に戻って洗濯物を回収することにした。

ここで少し説明を加えるが、レッスンを受ける生徒の中には当然、急な事情で欠席するものもいる。

そういった時に電話連絡を入れる。

もちろん繋がるのは受付である。

もし受付がいない場合は本社の方に連絡がいき、こちらの支社の方に回ってくる。

さて、この受付不在の時も欠席の連絡を知らせようと電話が鳴り響いたが当然誰も出ない。

ちなみに森川家は支社から特別近いというわけではない。

森川が帰ってきたのは電話が鳴ってから約2時間後だった。

その時、丁度電話が鳴った。

森川は受話器を取る。

『あ、本社の者ですが。そちらの生徒のAさん、本日欠席だそうです』

「Aさん?もうレッスン時間終わってますよ?」




石赤「お ま え が お ら ん か っ た か ら や ろ が !」


俺「マジウケルww」

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