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青は寒色。時間が過ぎるのが遅く感じられる色。

しかし、人の生の中で、青という時代が過ぎるのはあまりにも早すぎる。

『視点に囚われるな』

高く、もっと高く。見渡せば空も海もどこまでも続いている。

 --限りはあるが果てはない--

人生もまた然り。
恥も外聞もない晒し上げの記録、今ここに。
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16節。
 
アダムは後に妻となるエバと知り合う。

孕んでカインを生んで言うには『私はエホバによって一人の人間を得た』と。

また、カインの弟のアベルを生んだ。

アベルは牧畜者、カインは農耕者となった。

月日を経て、カインは作物を持ってきてエホバへの供え物とした。

アベルもまた、生まれたばかりの、かつ太った羊を持ってきた。

エホバはアベルとその供え物はお気に召したが、カインとその供え物には見向きもなさらなかった。

カインはとても怒り、そしてその顔を伏せた。

エホバはカインに仰るようには、『お前は何故怒る。何故顔を伏せるのか』と。

お前はもし善いことを行ったなら、表彰せざるをえない。

もし行わなかったなら罪がすぐそこまで来る。

罪はお前を慕う、お前は罪を償っても良い。

カインはアベルに話を持ちかけた。

彼らが野原にいた時、カインは弟のアベルに立ちかかって殺した。

エホバ、カインに仰るようには弟のアベルはどこにいるのか、と。

カインは言うには、私は知りません、私は弟の監視者なのですか、と。

エホバが仰るようには、お前は何をした、お前の弟の血の声が大地から私に叫んでいる。

呪いのために、お前はこの地を去れ。

この地は口をひらいてお前の弟の血をお前の手から受けているのだ。

お前は地を耕しても、地は二度とお前に力を貸さない。

お前はさまよう流離い人となれ。

カインがエホバに言うようには、私の罪は大きくて償うことが出来ない。

見てください、あなたはここから私を追い出しなさる。

あなたのお顔を見ることが出来ない。

私は流離い人となろう。

おそらく私に会うものは私を殺そうとするだろう。

エホバは彼に仰るようには、そうはならない、と。

カインを殺すものには七倍の罰を受ける、と。

エホバはカインに会うものが彼を殺さないように印を彼に与えた。

カインはエホバから離れ、エデンの東に位置するノドの地へ住んだ。





というのが兄弟殺しの話です
訳によって『罪に打ち勝て』となる命令形だったり、『必ず罪を償うだろう』という未来約束の形をとる推量になってたりしますが、エデンの東から抜粋して『罪を償っても良い』という可能の形にしました

償っても償わなくても良い、いわゆる選択の自由が与えられてるというのが素晴らしいですね
| 読書 | 16:11 | comments(0) | - | pookmark | 昨年の記事
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