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青は寒色。時間が過ぎるのが遅く感じられる色。

しかし、人の生の中で、青という時代が過ぎるのはあまりにも早すぎる。

『視点に囚われるな』

高く、もっと高く。見渡せば空も海もどこまでも続いている。

 --限りはあるが果てはない--

人生もまた然り。
恥も外聞もない晒し上げの記録、今ここに。
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俺が考えたさいきょうのエロゲ。
※名前は決めてないので適当に自分の名前とか好きなヒロインの名前、友達の名前でも入れといて下さい


僕の名前は男。高校生探偵だ。昨日も迷宮入りの事件を解決してきたことからその実力をわかってもらえると思う。
警部には「お手軽だったな、新○君!」と誉められたよ。えへへ。

「男くーん!学校遅刻しちゃうよー!」


僕が支度を整えていると入り口の方から幼馴染みの声が聞こえてきた。こう毎日騒がれてはご近所に迷惑である。メスブタを黙らせるために僕はテントを出た。


幼馴染み「あ、やっと出てきたー」

男「お前なぁ、毎朝いい加減にしろよ。隣のテントのゲンさんに迷惑だろ?」

幼馴染み「しょうがないじゃん、男くんのテント、どれかわからないもん」


なるほど、幼馴染みの言い分ももっともだ。現にメスブタは今、振り返る形で僕と対峙していた。大声を出して呼ばないとどれに僕が入っているのかわからないのだろう。それにしても…。


男「お前、何で毎朝来るの?俺のこと好きなの?しぬの?」


幼馴染み「」


男「なんか言えよ」


幼馴染み「あ、ごめん。男くん、なんか生ゴミ臭くて」


男「…銭湯でもいくか」


幼馴染み「そうした方がいいよ。私は先に学校行くけど」


そう言って幼馴染みは男を残してスタスタと行ってしまった。


男「…マジであいつ何しにきたんだ?」




〜〜『はうすれす!』〜〜
原作:眠れない俺
シナリオ:眠らない俺
脚本:眠わない俺
音響:眠れない庵
照明:目民れない俺






男「はぁ、やっぱり風呂は最高だな!」


僕はプールに浸かっていた。もちろん学校の。銭湯はお金がかかるから経済的じゃないね。そう考えた僕はプールに決行した。ちなみに今は季節的には冬。だから僕の中ではこれは風呂なんだ。


男「しかしここまで誰もいないと退屈だな…」

そうひとりごちた時、更衣室から誰か出てくるのが見えた。こちらに近づいてくる。

「あなた、ここで何をやってるの!?」


初めて見る顔だった。僕は今三年生。一年と二年でそれぞれ一回留年してるから実質五年目なんだけど全然知らない顔の女性である。

「何黙っているの!?」

「いや、綺麗な方だなぁって」

「!?」

「おたくこそどちら様?デリヘル?」

「わ、私はこの学校の教師よ!」

「教師?おかしいな。僕はこの学校の生徒なんだけどお姉さんの顔は見たことないな。名前は?」

「女教師よ。あなたこそ名前は?」

「僕?僕のことはいいでしょ。どうせ覚えてられないだろうし」


僕はプールサイドに上がる。やっぱり寒い。言い忘れてたけどこの学校は私立でもなんでもない、つまり温水でもなんでもない。

頭には名前を。

「ちょ、何で裸なの!?///」

目には対象を。

「おかしなこと言うね。あなたこそ裸じゃないか。」

そして言霊に乗せる。

「え!?やっ…」

彼女の世界は突如として暗転しているだろう。

女教師は自分の体をかき抱くようにして両腕で覆う。

「ふふ、いやらしい部分が丸見えだね。秘所から溢れてるそれはなんだい?」

しかし僕の目に写る世界は変わらない。

「これは…その…」


これは想造の世界だ。


「答えなくていい」

これが僕の能力…!
眩惑の色欲-ィマジナリィ・エロス-さ…!

その場に女教師は倒れ込んだ。
ついでプールサイドには染みが広がる。プールの水とは違う、黄色い聖なる水が。

「おっと、これは介抱してあげないとな。ついでにやらせろしっと」


そのとき、更衣室は行為室となった。



第一話・覚醒 了
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