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青は寒色。時間が過ぎるのが遅く感じられる色。

しかし、人の生の中で、青という時代が過ぎるのはあまりにも早すぎる。

『視点に囚われるな』

高く、もっと高く。見渡せば空も海もどこまでも続いている。

 --限りはあるが果てはない--

人生もまた然り。
恥も外聞もない晒し上げの記録、今ここに。
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俺の考えたry 2
【登場する人物は】名前は適当に入れて下さい【全員18歳以上】



薄暗い正方形の部屋で俺は腰を前後に動かし続けている。

「あんっ!やぁ…あっ!」


ずん、と突く度にパン、と弾ける音が高らかに響く。目の前の尻を突き出した男を俺は知らない。服装からしてここの店員だと思われるが何故俺がこの男を犯すことになってるのかはまるで見当がつかない。思考の片隅にはある人影が存在してるが。


―だが―


「くぅ!おい、いいか!?いいのか!?」

「あっ、はぁ、さいこっ、ですぅ!」


予想外に爽快なので考えるのはよそう。





〜『はうすれす!!』〜

原作:NOSESUさん
脚本:ノセスさん
シナリオ:NOSESSさん
音響:のせすさん
監督:能勢守さん






私の名前は女。今をときめく女子高生。ガッシボッカ!

「ひーふー…しけてんのー」


間違いのないように言っておくとラマーズ法ではない。スイーツ(笑)訳あってあんまり言えないんだけどあるものを数えてるんだ。お札。言っちゃった。


「きみきみ!」


私が数えながら歩いていると、おまわりが声をかけてきた。2人。

「駄目じゃないか、街中を飛び回ったりしちゃあ!」

「え、あの…」

「住所と名前は?」

何を言ってるのかがよくわからない。飛び回る?私がいつ街を飛び回ったというのだ。

「でも…」

「魔女でも交通法規は守らねばならぬ」

「住所と名前は?」


飛び回る?むしろ地に足ついてないのはこいつらの言動ではないか。

「住所と名前は?」

そして何でこいつは同じことしか喋らない?

「私は…」

「おまわりさん、向こうにドロップ落ちてたよ。大好きでしょ?」


「む!本当か!?」

「住所と名前は?」


片方はドロップドロップ!と叫びながら、もう片方は住所と名前を尋ねながら、むこうと指さされた方に走っていった。


「やぁ、大丈夫?」

振り向いた男からは爽やかな粒子が漂ってきた。気がした。

「助けてくれてありがとう。でも助けてなんて頼んだ覚えはないわ!」

「」

「…なにか?」

「いや、君、ドブにでも落ちた?」

「…///」

「うん、まぁ…なんだ。バースにでもエンターしてきたら?僕もさっき入ったところなんだよ」

「…きがえもってないし」

「いや、入りながら洗ったらいいじゃない。僕はそうしたよ?」

「こんな異臭漂わせて公衆の場に赴けというの!?」

「じゃあなんでそんなになるまで放置してたんだよ…」

「かつあ…じゃない、お金入ったの、ついさっきだったし」


「しょうがない。うちの風呂こいよ。」


「え…ちょっと!」


スタスタと歩きだす男の背を見失わないように私も駆け出した。



第七話 邂逅 了
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