CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
−集え、アルピニスト達よ−
女装山脈バナー
病気?いえ、正気です。
女装山脈バナー
インタビューズ
twitter
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
青は寒色。時間が過ぎるのが遅く感じられる色。

しかし、人の生の中で、青という時代が過ぎるのはあまりにも早すぎる。

『視点に囚われるな』

高く、もっと高く。見渡せば空も海もどこまでも続いている。

 --限りはあるが果てはない--

人生もまた然り。
恥も外聞もない晒し上げの記録、今ここに。
<< 今日も。 | main | behind the mask. >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
「そして誰もいなくなった」
を読み終えました

久しぶりに本格派ミステリーが読みたいな、と思ってちょっと前に古本市場で買ったんですよ

そのちょっと前に大量にあったいらん本を古本市場で売ったんですね
いらんこともないんだけど置いとけないから優先順位が低いやつをね、泣く泣く売ったんですよ

それで売った日の翌日、買取価格と店頭の販売価格にどれほどの差があるか確かめに行ったんですよ(また意味のないことを

まぁちょっとレシートなくしちゃったから詳しくはわからなかったんですが600円のやつが400円で売られてたのにはなかなかいい気分を覚えましたな
しかしそれの買取価格が100円とかだと思うとすっげー腹立たしいな!

さて、話が大分それたけどそんな本に囲まれた場所にいたので一冊くらいいいだろ、と思いまして

まぁ実際二冊買ったけど(何なのお前


一冊がエロ漫画で、もう一冊がこの「そして誰もいなくなった」でした

タイトルは有名な方なのかな
阿笠博士の名前の元ネタになったことでも知られるアガサ・クリスティーの最高傑作、らしいです
マジどうでもいい情報だな

で、感想ですが今回はこの前みたいに意味不明な理由で引っ掻き回されることなく楽しめました

うん、そんな変態嗜好なら仕方ないね
好きなことに理由なんていらないよ

ということはこの前のあの人も「へへっ、私は警察に情報を渡さないことが好きなんだ。自分が犯人じゃないって証拠を持っていて、なおかつ自分が犯人だと疑われている状況でもな!」って嗜好の持ち主だったのか?なんて…ドマゾ…!


話を戻してこの「そして誰もいなくなった」では島に閉じ込められて次々に殺されていきます
タイトルでネタバレしてるから言うけど全員死にます
1人目の死に方がスピーディー過ぎて、思わず笑ってしまいました
あれは今日の新喜劇にも使われているノリの死に方でしたよ


そんな軽いノリとは対照的に終盤の方の殺人になると不気味さが増してきてまさにミステリーって感じでしたね
オカルト的なものじゃなくて、もちろんトリックがあるんだけど作り込まれすぎてオカルトに見えてしまう不気味さでした


いや、これは最高傑作と言われるだけあるわ
マジ楽しめた
| 読書 | 03:15 | comments(0) | - | pookmark | 昨年の記事
スポンサーサイト
| - | 03:15 | - | - | pookmark |