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青は寒色。時間が過ぎるのが遅く感じられる色。

しかし、人の生の中で、青という時代が過ぎるのはあまりにも早すぎる。

『視点に囚われるな』

高く、もっと高く。見渡せば空も海もどこまでも続いている。

 --限りはあるが果てはない--

人生もまた然り。
恥も外聞もない晒し上げの記録、今ここに。
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『それでも…』最後に愛した人が言った。
カスタムチャイルド、読み終えました

見事に頭イカレた人達で溢れてるな、という人物構成で楽しめました

そうだな…6:4もしくは7:3の割合かな
もちろん多い方がイカレてる人達

ちなみにされ竜だと10:0になるから割と高評価

なかなかやりおる(何様

あとケチをつけるとすれば、たまに視点が三人称になったり一人称になったりごっちゃになってて読みづらい時があることですな

たまにっていうか全体的にそうなってるけど

あとがきを読めば壁井さんのカスタムチャイルドって作品が2つ存在してるらしくてですね
今回俺が読んだ方は罪と罰ってサブタイトルがついてる方です

無印の方も読んでみたい気がしたりしなかったりですな
とりあえず立ち読みしてみますかな
| 読書 | 03:37 | comments(0) | - | pookmark | 昨年の記事
殺せと♪犯せと♪イードーはーうーたーうー♪
 パッとしねぇな…。

解説:日本の奇祭について書かれた本、『奇妙な祭りー日本全国44選ー』って本を読んでたんですがパッとしないなーって思いました

誤解のないように言っておきますが別に著者をディスってるわけではないです

ただ、日本の祭りってどれも似たりよったりだなーって感想でして

奇祭と呼ばれるくらいだから期待してたけどそんなにインパクト強いのはなかった

ただ、奇祭にはセクハラ的なのが多いのはわかりました

実際見てるわけではないから、臨場感がいまいち分かりませんがやっぱり凄い!とか面白い!ってのがない

やはり実際にフィールドワークを行うしかないな

行くとしたら三重県尾鷲市のヤーヤ祭りだな

男達が全裸で走り回るって祭りです
こらこら、誤解しないの

別に男体が見たいわけではないです
ただ、全裸の男を見ようと意外にも女性(主にJCが騒ぐらしい)が集まるらしく、それを見つめる目はなんとも恍惚で濡れているらしいから、その時に「お嬢ちゃん、ついてきたら俺のry


やはり個人的に祭りはスペインだな、うん
トマト投げてぇ

〜昔から何度か見てたけど意味不明だった語〜
・ハレ…非日常
・ケ…日常

この世界にはハレとケがある。
ずっと働くだけの日常だけでは人間は生きていけない。時には休息も必要である。
はめをはずし、日常の論理を逆転させる非日常こそが祭りである。

だって(だから何
| 読書 | 19:23 | comments(0) | - | pookmark |
雲の切れ間、伸びた糸が見えるか。
最近は、いや最近に限らずですが特に授業もないのに学校に行くことが多いです

そんな中いい加減腹が立ったのか、バス中でも本を読むようになりましたノセスさんですっと

今までは酔うから本とか読まなかったんですね


今でも酔うけどな!
それでも読む、車中は超暇だから


昨日行き帰りで読み終えたのが芥川龍之介『蜘蛛の糸・杜子春』です

最近知ったけど芥川って短編集しかないよね
例に漏れず、これもそうです

表題作である杜子春は小学校の頃に劇団なんとかさんが人形劇でやっているのを見たことがあります

劇団なんとかさんの方は性転換ネタを取り入れてたけど、これにはありませんでしたね

あぁ、今解説読んでみたけどこれ、原作があるのね
中国の伝記『杜子春伝』が原作だそうです

劇団さんの方が原作に近い感じかな、多分

総合的な感想で言えばあまり面白くなかったですね
全体の作風がちょっと明るめで、善く生きましょう、身近な幸せを目指しましょうって感じですからな

地獄変の方に見られる恨み成分が足りない、と俺は感じました
| 読書 | 08:22 | comments(0) | - | pookmark | 昨年の記事
昔の独創性。
100914_2029~01.jpg
先生、これはどうでしょうか。

解説:画像は俺が高校2年の夏に家庭科の課題で作った幼児用サイコロです

埃だらけなのは埃がかぶるような所(自室)に置いておいたからです

何でまた急にこんなものを引っ張りだしてきたかといえば、森博嗣先生の本を読んで思い出したからです

『創るセンス 工作の思考』っていう本です
ガチガチの文系脳である俺が何でこんな理系臭漂うタイトルに惹かれたかといえば、これを読むちょっと前に『小説家という職業』という森先生の本を読んでいたからです

まぁさておき画像に戻りますけど独創的な思考に関しては昔の方が優れていたなぁって、この本を読んでいて思いましてね

古代エジプト人が先に開発していたからサイコロ自体に関しては全然独創的じゃないんですがね
俺自身がこのサイコロで凄いと思うことは最初はサイコロを作るつもりはなかったってことです(何

ちなみに材料なんですが中の綿と縫い糸以外はフェルト布3枚で出来ているんですが、そのフェルト布を過不足なく使い切っているという無駄のない設計

最初はこの三枚のフェルト布で何が作れるのか、簡単なのは正方形っていうスタンスからとりあえず正方形を作ってみたんですね
それで切れ端とかが余ったからじゃあ数字でも表してみるかってことでサイコロになったんですね

家庭科の先生の評価がどうだったかは覚えていないんですがクラスメイトの男子生徒からは『オカンに作ってもらったんだろ^^^』って言われる出来です
Y澤君元気?^^^(コラ


さて、思い出されたので自身のとりとめもない過去話を書きましたが、今回読んだ『創るセンス 工作の思考』には「ものづくりには現代人の失った大切なものがある」ということをテーマに色々と書かれています

ものづくりと言っても工作に限ったことではないので色々と役に立つ考えも多いし、面白いと思いますよ

中でも俺が一番面白いと思ったのは直接ものづくりのことじゃないんですが、森先生と若者の話ですね
最近の若者は「何もかもがつまらない、楽しいことがない」と悩み相談を持ちかけてくるそうです

鬱病かよww

ちなみに『彼女がいてもつまらない』というまぁなんとも(♯^^)な悩みもあるそうだよ

それに対して森先生は「つまらないのは当たり前である。何故ならそれは君自身がつまらない人間だからである」という考えでもう流石ですね

全くその通りだと思います




あーぁ、人生つまんね←




嘘嘘、人生マジ楽しい☆(ホントかよ



ただね、独創性を身につけるのはマジで難しいからそこはなんなのかな、ってちょっと消化不良気味です
『小説家という職業』の方にも書いてあったと思うんですけど「小説家を目指す人は小説を読むことはおすすめしない」っていう主張があるんですよ

読めば読むほど小説を書くために必要な独創性が薄れるという危険性があるからだそうです
「こんなものを書きたい」って考えてるとまんまパクリになるって論理らしいです

うーむ、難しいね

小難しい話はここまでにしてライトノベル感想でも
電波女6巻読んだのですが今回偶数巻なのに面白かったな、って思いました
何が悔しいかって「電波女の偶数巻はつまらない(キリっ」と俺に言わせるほどの偶数巻が6巻のための伏線になってるってことですよ
多分6巻だけ読んだらあんまり面白くないと思いますね

と、本漬けの今日でしたっと
| 読書 | 20:51 | comments(0) | - | pookmark | 昨年の記事
『藪の中』
 
芥川マジぱねぇな……。


解説:最初は羅生門が入っている方を買おうと思ってたけど何を思ったか藪の中が入っている地獄変を買ったノセスさん
藪の中ってのは文字通り藪の中で事件が起こって、直接関係はない証言者4人、当事者3人の供述で構成される芥川龍之介の短編です

マジで短編だから時間の無い方、集中力の無い方にもお薦めよ(さり気なくディスんな

構成としては証言者が当事者とか事件の背景を説明し、当事者が事件について具体的に説明するって形ですね

この話、証言が食い違いすぎて真相が分からない、答えは藪の中って話なんですが、俺が一番面白いと思うのは全員が『自分がやったんだ』って言うところですね
別に三人とも「こいつを犯人にしたくない」って庇う気持ちからやっているのではないところが面白いです
で、その食い違う証言にも、誇り、欲、恨み、絶望、恥、嫉妬、軽蔑といった様々な感情が見えて面白い
俺は根暗なので恨みの感情が大好物です^^
NTRとかマジ最高、するのもされるのも(マジキチ

話それるけどNTRって案外皆そうなんじゃないの?
エロゲとか言ってしまえば全部NTRじゃん(人様を巻き込むな

※プレイヤーが主人公にヒロインを奪われるという点で


話を戻してこの藪の中に関して言えば最近「TAJYOUMARU」とかいう映画がやってましたね
あれの原作です、多分
見てないので映画がどうなっているのかは知らんけどな!

| 読書 | 22:37 | comments(0) | - | pookmark |
桜荘のペットな彼女。
 について感想とか書いてたんですがなんか繋がらなくておまけに記事も消えてこれは二回目の投稿です
ブログに関してはパソコンでなんか作業するもんじゃねぇなって初めて思いました

はい、ではもうめんどいので簡単に
これは主人公が異常に羨ましい環境にいて羨ましいことをする作品です
kaguyaみたいな感じに厨2能力バトルはないです
まぁただ、主人公以外が何らかの才能持ちではありますけどね
天才プログラマーだったり天才画家だったりね

そんな中、主人公は色々とフラグ立てたり、それに気づかなかったり、お決まりの殴りたくなるような典型的主人公ですがそれも主人公補正
無駄に愚かな行為、例えば先輩に殴りかかったり、口喧嘩仕掛けてたりしてもすべてはこいつはなんて熱くて、考え無しからくるまっすぐさも持っていて、人間らしくていいやつなんだ!って感じに周囲の人から愛されています

おっと、また無意識のうちにリア充叩きの癖が出てしまったか


羨ましいと思う反面、まぁ仕方ないと諦めます
すべては※で説明つきますしな

しかし寮生活はなかなか楽しそうでいいですな
| 読書 | 02:07 | comments(0) | - | pookmark | 昨年の記事
レッツ!行動経済学☆

天才数学者のマリーことマリリン=サヴァントはアメリカの人気番組、『モンティ・ホール』の収録に来ていた。周囲は客の歓声で溢れ、騒がしかったがマリーの心は平静を保っていた。
ADがやってきてマリーのスタンバイを促す。
ステージ裏方のパイプ椅子に座っていたマリーは立ち上がり、光が射すほうへとゆっくり歩いていった。

『では次はイギリスが生んだIQ228の天才、マリリン=サヴァントの登場だ!!』
歓声が割れんばかりにボルテージを上げる。マリーは静まるまでの秒数を数えて暇を潰していた。
『やぁこんばんわ、マリー。今日の調子はどうだい?ギネスブックには載りそうかい?』
「もう載っているわ。それとさっき服につけてもらったからわざわざマイク向けてくれなくていいわよ。あと、今はおはようの時間帯だわ」
『おいおい、これは司会者としての義務なの!それとサラッと収録時間をバラすんじゃないよ、君!』
まったく、IQと一緒にテンションも高ければ言うことないんだが、とモンティはジョークも忘れない。
『それで?このゲームのルールは理解しているかい?』
「理解してるけど全く新規の視聴者のための説明も番組側がほひいと……欲しいと思うから理解していないと言っておくわ」
『噛みながらもお気遣いありがとう。では説明するよ!』

〜スリー・ドア〜
ドアが三つある。どれでもいいからドアを開けるとその後ろにある賞品がもらえる。

「わかったわ。」
『気が早い!気が早いよマリー!まだ説明の途中だ。』

当たりのドアは一つだけであり、他二つはハズレとしてヤギが置いてある。

「山岳地帯の人達に謝りなさいよ。」
『いちいちつっこまないでマリー!ルールわかってて暇でしょうがないのはわかるけどおとなしくしてて!』

三つのドアをA、B、Cとする。例えばあなたがAを選んだとする。正解を知っている司会者はB、Cのうちのハズレ、例えばCのドアを開ける。しかしBが正解とは限らず、Aが正解かもしれない。
そこで司会者はあなたに尋ねる。

『Aのままでいいですか?Bに変えてもいいですよ』

さて、あなたなら、どちらを選ぶ?


「わたしは……」
『ストップ、マリー!勝手に進めないで。まずは僕の質問に答えてくれ。』
「何、トイレに行きたいんだけど」
『どれだけ自由なんだ君!?子供か!』

〜数分後〜
「なかなかキレが良かったわ。浮いてたけど」
『報告しなくていいから。というか君キャラおかしくなってない?』
「気のせいよ」
『そっか。じゃあ質問するよ。まずは勘で当たりのドアはどれだと思う?』
「Cね!!」
『ほう!やけに自信満々だね?』
「さっきトイレ行く時にドアの後ろ側見えたからね」
「おーい、AD?ちょっとドアの後ろシャッフルしてくれるー?」

〜数分後〜
「まったくいい加減にしてくれよ」
『こっちのセリフだよ!君最近中学生になった僕の甥っ子にそっくりだよ!』
「あ、準備整ったみたいよ」
『あ、はーい。じゃあさっきと同じ質問なんだけど』
「Cでいいわ。なんか飽きてきた」
『誰のせいだよ。そんじゃまぁ』

モンティは司会席から立ち上がってドアの方に向かっていった。
そしてBのドアを開けた。そこにはヤギがいた。

『じゃあ君、いまからAに変えることも出来るけどどうする?』
「変えてちょうだい」
『あれ、あっさり変えるね。まさかまたドアの後ろが見えたとか?』
「そんなんじゃないわ」

〜マリーの確率講座〜

ドアは三つある。当たりは一つなので当たる確率は三分の一である。
Cを選んだ場合で考える。Cが当たりの確率は三分の一である。B、Aが当たりの確率は三分の二である。つまり変更したらはずれを引く確率は三分の一、変更したら当たりを引く確率は三分の二なので変更した方が良い。

「おわかり?」
『いや、あんまり……』
「あら、ド低脳なのね」
『暴言ですよ!?』
「そんなド低脳のためにもうちょっと詳しく説明しましょう」


Cが当たり、Bがはずれ、Aがはずれ、の場合
Cがはずれ、Bが当たり、Aがはずれ、の場合
Cがはずれ、Bがはずれ、Aが当たり、の場合

起こり得る事象は上記の三つである。一つ選ぶとはずれの一つも排除され、一見、確率は二分の一のように見える。,了象の場合は変更したらはずれるが、◆↓の事象の場合だと変更しないとはずれる。

「まぁこういうことね」
『あまり変わってないような気がする説明だけど、とりあえず変更していいんだね?』
「えぇ」

モンティがAのドアを開ける。
そこにいたのはメェと鳴き声をあげる山岳地帯の多く生息する白い動物だった。

まぁはずれる確率だって三分の一あるしね、と言った天才女数学者のなんともいえない表情だった。のちにモンティはそう甥っ子に語ったという。



出典:行動経済学〜経済は感情で動いている〜 光文社新書



というわけで『行動経済学』を読み終えました
まずはネタ調に書いてごめんなさい、マリリン女史(実在すんのかよ

この本には人は合理的に行動できるのか、といった話が書かれています
難しすぎてすっ飛ばして読んだ箇所が一つありましたが上記の問題のようになかなか楽しく考えさせられる問題も多くて面白かったです
合理的な判断も重要だけどやはり感情も大事、だって人間だものとみつを風な結論なんだな、と俺は勝手に解釈しました

| 読書 | 13:26 | comments(0) | - | pookmark | 昨年の記事
萌の波が……。
100326_0003~01.jpg


な、なんだこれ!?

解説:近所の某ブックランドにやってきたノセスさん
たまには萌え系を自重して小難しい本も読まないとな!と意気揚々と新書コーナーにやってきたは良かったものの、そこにも萌えの魔の手が迫っていた……。

平積みにされてたところが凄いですね
また、値段が1500円とどんだけボッタくってくるんだというね
しかもこれだけなんかビニール巻きにされていてそりゃ『一読してみそ☆ただし買ってからな!』と喧嘩売られているのかと勘違いもしてしまいますわさ
喧嘩と一緒に本も買ってやったさ!(それほどうまくもない
まぁこういう場合大抵店員さんに言えば内容確認させてくれますがチキンな俺はしませんてか出来ません

内容は特別エロいものでもなかったですよ
ドラッカーのマネジメント理論を萌え小説のストーリー性に絡めて超わかりやすくした感じです
さらに一言で言えばお客様は神様です
改めて大事だと思ったのは分析とかマーケティングって大事なんだなぁってことですね
ドラッカー読んだことないからちゃんと読んでみようかと検討中です

あと、この本の筆者は某48人のアイドルグループ(笑)の関係者らしいですね
道理で超絶オタ狙いの表紙をしていると腑に落ちました
あとがきで登場人物の何人かはそこからモデルにしていると独白までしてくれました
そんなの知りたくなかったよ……orz(ぁ
まぁ誰と言ってないあたりが優しさですかね
| 読書 | 00:10 | comments(0) | - | pookmark | 昨年の記事
読みの整理学。
 今まで行ってきたあなたの読書の方法、正しいものですか?って問われている気にさせられました
これは主に本の読み方について書かれている本ですね
知ってることをパラっと読む読み方、知らないことを深く読む読み方の二種類があるんですが、深く読むにはどうしたらいいか?をテーマに書かれています
ちなみに前者をα読み、後者をβ読みというそうです
いわく、
・意味が分からなくても繰り返し読む
・耳で読む(音読)
といった方法で行間を読むβ読みができるようになるらしいです

「科学者は頭が良いのはもちろんだが、同時に悪くないといけない」

ご存知の方も多いかもしれませんがこれの行間を読むと「頭が良すぎると無駄だと思うことはしないのでその無駄に埋もれている有益なことも見逃すことがある。頭が悪い者は無駄など考えないのでいちいち全て試して大発見をする可能性がある」ということです
俺は以前に読んだことがあるのでこれに関してはα読みでした

そしてあとは外国語学習もβ読みの力をつけるのに役に立つそうです
意味が分からない文を類推すること、母国語でないことが条件として大変良いそうです
この理由をみて外国語の授業の意義がやっとわかりました
喋れるようになることを目的としていないのはわかっていましたがそれ以外の目的が思いつきませんでしたもの

あと印象に残ったのは筆者自身の主張
「言葉と物の間にはなんら必然的な関係はない」

これを読んだどこかの中学生30人1クラスが「それは間違いである」と抗議の手紙を送りつけてきたそうです
それに対して筆者は最初は無視していたんですが後日またその中学生達から「何で手紙の返事をくれないんですか。もしかして何も言い返せないんですか」といった手紙が送られてきましてとうとうキレて理由を書いた手紙を送り返したそうです
煽り耐性低っ、と思わずちょっと笑ってしまいました
ちなみに主張の理由は「例えば犬のことを日本ではいぬというがアメリカではドッグというから」だそうです
要はいくらでも言い換えが出来るからだそうです

ちなみにこの件とはまた別に小学生のクラスから「とても面白かったです。ありがとう」と手紙をもらった時、筆者は「さきの中学生の件もあってか嬉しさが増した」と述べています

相当腹立ったんだな、先生……
| 読書 | 12:08 | comments(0) | - | pookmark |
ドルジデザイン。
 の人の名前凄い見覚えあると思ったら昔東鳩の四コマ描いてた人か、ボンジュールノセスです

とりあえずさっき読み終えた本について
『忘却の整理学』

結構前に読んだ思考の整理学という本の続編らしいです
内容を簡単にいうと『記憶するにはまず忘れろ、そしたら頭の働きが良くなる』だそうです
俺自身の体験談から言うとこれはかなり真理だと思いますね
一時期、大学で全ての科目で良い点とりたいと思うときがあってアホみたいに一日中勉強していた時期があったんですがむしろ以前より芳しくない結果になったことがあります
一年の秋頃か二年の春だったと思います
多分恥ずかしすぎて成績公表もしていないと思います
まぁさておき一回忘れないと整理がつかなくて何が何やら、と混乱状態に陥るのは確かです
『忘れるのすら面倒くせぇ』という態度でいちゃ駄目です(どんだけものぐさだ
これを読んで『忘れてもいいんだ』という妙な安心感が確かなものになりました
かといってそのまま忘れっぱなしも駄目なんですよね
なんか忘れてることを忘れてそうです……ハッ、哲学的だ!(ねぇよ
ちなみに高校の時の牧野先生もこういったありがたい言葉をおっしゃっていた気がします
確か『忘れるのは当然です。バケツをイメージしなさい。そのバケツは穴だらけだ。そこに知識という水を入れたら当然漏れます。その穴を塞ぐ行為が復習というものです。ただし全て一度には塞げません。何度も繰り返し行うのです。』って感じだったと思います。
これもこの本に書いてることですが授業と関係ない話ほど覚えているものです
忘れることを恐れずに……覚えておこう、ああいや覚えてたら駄目なのか
えぇでもこれは忘れたらまずい(ry



まささん>
あぁ、やはりそうでしたか。アドバイスサンクスです。

やっぱ鈴が一番可愛いですよね。
>選択肢を変えて同じことを3回やった
 ってどんだけ鈴ラヴなんですかww
| 読書 | 16:47 | comments(0) | - | pookmark | 昨年の記事